Q & A


2017/8/27 update


Q、教わった手技は毎日やらないと効果がでないのですか。

 

A、患者さんごとの重症度で変わりますが、的確な評価・アプローチができれば、手技を行った後にその場で効果は得られます。

しかし、効果が出た状態を持続させる為にはどうしたら良いのか・・・

何故、持続しないのかを考えてみて下さい。

理由の一つとしては、悪い生活習慣が身についている事が考えられます。

ここが一番難しくもありますが、その生活習慣を取り除き、正しい発声や嚥下方法に切り替えるように促せれば、効果は持続しますよ。

 

回答者 : 吉田


Q、講義で行った手技はストレッチですか。

 

A、簡単に言うと、ストレッチとは……【筋の起始と停止を離す事】です。また、ストレッチには【静的】と【動的】なものがありますよね。なので、セミナーで行った手技はストレッチと言っても間違いないと思います。

ちなみに、僕がカルテ記載する際はストレッチと記載する事が多いですね。
回答者 : 吉田

以下は、実際に手技を行った方の感想になります。

●側臥位にできない方やコミュニケーションを取れない方も多く評価が上手くできない。

 

側臥位ができない理由が何かにもよりますが、確かに骨折や褥瘡等がある場合の方は部位によっては側臥位ができません。

しかし、評価に関しては、仰臥位で行え、以下は認知・意識レベルが低下した方にも行えます。

・舌骨・喉頭の可動域の確認

・胸郭の可動域・左右差の確認

は触診で行えます。また、ストレッチも必ずしも側臥位でしか行えないわけではなく、仰臥位でも行えます。

手技はトライ&エラーの繰り返しなので、まずは、仰臥位の評価を行ってみて下さい♪

 

返信者 : 原


●筋の収縮を感じる事が難しい

 

これに関しては、STにとってなかなかの難関かと思います。

一言でこうすれば良いんです!と言えれば良いのですが・・・

まずは、健常者で練習し、しっかりと動きを確認してみて下さい。後は、筋の動きをしっかりとイメージできると良いと思います!

今後、フォローアップも行いますので、お時間がありましたらそちらもご利用下さい♪

 

返信者 : 原